AIソリューション事業
AIを入れることを、ゴールにしない。
AIで、会社の「見えないもの」を見える化する。
私たちが戦う場所
「社長にAIを教えます」「AIを導入します」「システムを作ります」。そう言う会社は、たくさんあります。
では、それで社長の問題は解決したでしょうか。本当に、仕事は楽になったでしょうか。
私たちが話を聞いてきた社長たちの答えは、ノーでした。研修は受けたのに、現場では使われていない。システムは入ったのに、社長の仕事は減っていない。
紐解いていくと、原因はAIの性能ではありませんでした。会社の中の大事なことが、「見えていない」ままだったのです。
社長の判断は、社長の頭の中にしかない。売れる人の聞き方は、言葉になっていない。人の気持ちの変化には、辞めてから気づく。
見えていないものは、AIに渡せません。だから、AIを入れても結果が出ない。
もう一つの原因は、「点」で止まっていることです。議事録だけ、メールだけ、見積書だけをAIにしても、仕事は楽になりません。仕事は、問い合わせから見積、承認、発注、請求、フォローまでつながった一本の流れだからです。Kaikaは点ではなく、流れごとAI前提でつなぎ直します。
Kaikaは、ここで戦います。
研修も、導入も、開発も、手段にすぎません。教えて終わりにしない。入れて終わりにしない。
現場で使われ、仕事が楽になり、数字が変わる。そこまで行って、はじめて成果です。
見える化する3つのもの
- 01
社長がいなくても回る会社へ
判断を見える化する
社長の頭の中にしかない判断基準、お客さまとのLINEのやり取り、ドライブの資料、過去の見積もり。会社の知識をAIが理解して使える形に整えます(AIレディー)。社長や職人が明日いなくても、会社の判断が止まらない状態をつくります。
- 02
誰がやっても売れる会社へ
聞き方・売り方を見える化する
商談やヒアリングの中身をその場で記録し、何を聞き、何を提案したかを型として残します。「あの人でないとできない」をなくし、誰が担当しても同じ質で動ける状態をつくります。
- 03
人が辞めずに育つ会社へ
人の状態を見える化する開発中
メッセージの返信の速さ、会話の熱量、言葉の変化。働く人が出している小さなサインから、満足度や離れそうな兆しを早めに捉えます。採用して終わり、入れて終わりではなく、人が定着し、活躍するところまでを支えます。
なぜKaikaなのか
Kaikaは、20代を中心とした若いメンバーで、実際の事業を動かしている会社です。私たち自身、以前は感覚で経営していて、誰がなぜ辞めたのかも数字で持っていませんでした。データにして見えるようにしたことで、やるべきことがはっきりし、結果が変わりました。だからKaikaは、自分たちの組織で試して、効いたものだけを届けます。
支援を重ねるほど、業種ごとの仕事の流れ、判断の型、システムのつなぎ方がKaikaにたまります。だから次の会社では、より速く、より正確に進められます。
Kaikaの支援そのものも、AIで動かしています。担当が誰でも、同じ質で進められます。
そして、見えたあとに人を動かすのは、やはり人です。AIで見える化し、人材教育で人を育てる。この2つを両方持っていることが、Kaikaの強みです。
できること
どれから始めるかは、目指す成果から逆算して一緒に決めます。
- AIコンサルティングどの仕事をAIに任せられるかを洗い出し、どこから手をつけるか、いくら浮くかまで出します。
- システム開発見積もりの作成、日報の集計、問い合わせへの返信、商談の記録など、その会社の仕事に合わせた仕組みをつくります。
- AI研修社員が明日から自分の仕事でAIを使えるところまで。受講して終わりにはしません。
- AI顧問月ごとに現場に入り、使われ続けているかを確かめ、使われていなければ直します。
一般の方向けのオンラインスクールなどは準備中です。
進め方
- 01 READ業務を読む。
- 02 DEFINE課題を決める。
- 03 DESIGN役割を設計する。
- 04 RUN現場で回す。
仕事ごとに、人とAIの役割を5段階で決めます。
- 01人だけがやる
- 02人とAIが一緒にやる
- 03AIが動き、人が承認する
- 04AIが動き、人が見守る
- 05AIに任せる
入れて終わりにはしません。現場で使われ、結果が出るところまで伴走します。
対象
- 社長や一部の人に判断が集中していて、任せられない企業
- 人が定着しない、育たないことに悩んでいる企業
- AIやシステムを入れたのに、仕事が楽になっていない企業
(全国対応・個別見積もり)
学生メンバーが関われる役割
- AIコンサルタントとしての育成(READ / DEFINE / DESIGN の3段階を学ぶ「AIコンサルタント育成OS」)
